LED照明のメリット

シーリングライトが壊れてしまった

半年前にリビングのシーリングライトが突然壊れてしまった。 最初は蛍光灯が切れただけだと思って、交換したが直らなかった。 まあ、今の家に住み始めて既に15年、いい加減寿命になったのだと買い換えることにした。 さっそく近くの大型家電に行ってみると、LED照明タイプのシーリングライトがあったので、店員さんに今までの物とどう違うのか質問してみたところ、一番の利点は電気代の安さとのこと、今までのタイプに比べて半額程度になるとのことだった。 そのうえ蛍光灯の交換という作業がないから、その分の費用もお得だと言われてしまった。 確かに値段的には今までの物と比べLED照明は2倍から3倍ほど高かったが、長期的な観点から見るとお得という結論で結局その場で買ってしまった。

LED照明は理想の家電だ

結果、LED照明を設置したことを個人的にとても気に入っている。 まず、とにかく明るい。蛍光灯でも充分明るかったかが、リビングのような広い部屋では結構明るい所と、暗いところが出来ていたが、LED照明はそれがない。部屋全体がとっても明るいのだ。 それに自動調光機能などがあり、外の明るさに合わせて照度が自動的に調整されたり、自分の好みの明るさに細かく調整できるので、目が疲れることも少なくなった。 それから、暖色と寒色も自由に切り替えることが出来るのも結構気に入っている。 部屋でテレビを見るとき、本を読むときとか、その時の状況に合わせて色を変えられるのはとてもいい。特に老眼の私には本を読むのがとても楽になった。 あと、うちのLED照明だけなのかもしれないが、明るさを桜色にすることが出来るのだ。寝る前に部屋を桜色にすると気分がリラックスするそうで、良い眠りが出来るそうなのだが、これだけは個人差があるようで、もう一つ良い眠りが体験できていない。 それでも、総合的にはLED照明のシーリングライトは買って大正解だったとつくづく思っている。